DEATH NOTE短編集が発売されていた件

漫画

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DEATH NOTEの短編集が発売されていた

DEATH NOTEの短編集が発売されていたことに皆さん気付きましたでしょうか?

最近は緊急事態宣言中と言うこともあり、余計引きこもっているので本屋にもめったに行かない状態です。
だから今日まで気付きませんでした。

中身はこんな感じ

光の速さ(のつもり)で購入し読んだところ、短編は以下の内容でした。

Cキラ編

12巻の続きの話。デスノートが再び地球に落とされ、新しいキラが誕生する。
それに対してニアの取った行動は・・・?

aキラ編

去年ジャンプスクエアに掲載。ジャンプスクエア以外にネットでも掲載された話。
こちらも12巻以降の話で、Cキラ編とは違う人間に渡った話。

4コマ

4コマ漫画。これはどこかの雑誌に掲載されたものを集めたもの?

L – One Day

ある日の初代Lのマンガ。ネタ。

L – The Wammy’s House

初代Lは如何にしてLとなったのか、な話。

鏡太郎編

どこかで見た記憶がある・・・。どうやら本連載前に読み切りで掲載されたDEATH NOTEのようす。
本編には登場しない「消しゴム」が登場する。この消しゴムでデスノートの記載を消すと死んだ人が蘇るのだけど、この消しゴムが本編に出ないのは話がややこしくなるからかな。

まとめ

短編で掲載されたDEATH NOTEが一冊にまとめられている

コミックスのどこにも掲載されずに埋もれてしまうのかな・・・と思っていた短編がここに復活!

「書いた人が死んでしまうノート」だけでも突飛なアイデアなのに、それを巡っての頭脳戦!は連載終了から10年以上経っても健在でしたね。

「ヒカルの碁」もそうですが、大場つぐみ&小畑健コンビの送る、「現代の世界を舞台に少しばかりの非現実を取り入れた漫画」はかなり好きですね。
「バクマン。」終了後はジャンプも立ち読みすらしなくなりましたし、最新作の「プラチナエンド」も読んだことなかったのですが、これを機に読んでみようかな、と思っています。

プラチナエンドの期間限定無料版があるみたいですね。この記事書いたら早速読んでみよう。