ディジタル技術検定情報1級受けた

プログラミング


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ディジタル技術検定情報1級

この試験、年に1回しかありません(11月下旬)。ジャパンカップの日だったわけですが、「ノーザンファーム×外人で決まるレースなんてどうでも良いわ!」と言う意気込み(意味不明)で受けてきました。

受験の動機

ウチの会社、合格すると資格手当が月に10000円も貰えるのですよ。

勉強した内容

過去問

(一応僕はエンベデッドスペシャリストの資格を持っているので)舐めきって前日に、公式サイトに載っている過去問6年分を眺めただけです(正直、見ていてこれは受からないのでは?と思った)

今回の問題

ぶっちゃけると、過去問よりはるかに簡単だった

解答用紙はほぼ白紙

1級はマークシートじゃなくて、全部記述式。自分の解答が、じゃなくて、解答用紙そのものが。要するにフリースペース。行列の問題以外全部これ。

アルゴリズム

ここを落とすとかなり厳しい。メッチャ簡単。

浮動小数点

舐めきった上に、普段考えないことなのでど忘れ。まぁ、思い出しながら解答したんですけど、指数部を逆から書くとか言う愚行を犯す。

行列とオートマトン

行列と言うだけで逃げた。最後に回した。……よく見ると全然難しくなかった。アルゴリズムと同じで、これ落とすと厳しい。

オブジェクト指向(ポリモーフィズム)

最初の3つ以外は選択問題。「俺が考えた最強のポリモーフィズム(意味不明)」を汚い字で適当に書く…。たぶん半分くらいはあってたんだと思う。

セキュリティ

知っていることを結構適当に書いた。暗号化とかDMZとか。たぶん半分くらいはあってたんだと思う(思いたい)

まとめ

合格率50%

「どう見ても簡単だろうこれは。これで落ちたら次は(難しくなるだろうから)絶対受からねぇ」…案の定合格率50%でした。前回の倍以上。

まぁ受かりました

これから受ける人へ

過去問勉強するのもありだと思うのですが、ものの原理、説明とか自分でしっかり出来るようになっていることが重要だと思いました。浮動小数点とかは、言葉しか覚えてなかったので、どうやったら表現できるか考えながら解きました(汗。その結果、この浮動小数点ザルやんとかボヤいたんですけど(苦笑)。

参考書はないに等しいですが、受験したひとが応用情報の本を持っていたので、大体それで一通り勉強できるんではないかと思いました。

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